Neural networkで現像する

こんにちは。カメラ初心者です。

今回は、Digital Photo Professional 4 の新機能である Neural network Image Processing を使ってRAW現像を行ってみました。

こちらの写真を撮ってきたので現像してみます。

画像を開いている状態で、拡張機能から本機能を起動します。
※この機能を使うためにはサブスクリプションを購入する必要があるので、詳細は公式HPで確認下さい。

ノイズリダクション、レンズオプティマイザ、デモザイクの機能を画像に適用することができるようです。
今回はすべてデフォルト設定で試してみます。

左が処理前、真ん中が処理後の画像です。比較として、ISO感度を低めにしてシャッター時間を長くした画像を右に置いています。

橋脚のあたりを拡大してみます。

処理前は輪郭がぼやぼやだったのが、処理後は比較的精細に描画されており、解像感が増しているのがわかります。
ただ、右側の写真のほうが解像感が高く、ノイズも少ないですね。補正強度を強くすれば、右の写真に近づくのかもしれません。

次に、写真の左端に写っているビルを拡大してみます。
一般に、写真の端のほうはレンズの収差とかで色がにじんだりしやすいです。

処理前に比べて処理後は精細に描画されているのは当然という感じですが、右の写真と比べても解像感があり、収差をしっかりと補正できているのがわかります。

別の写真でも見てみます。

※虫が写っています。

あじさいの近くで小さいハチのような虫が飛んでいたので、シャッター時間を短くして空中で止まっているような感じを撮ってみました。(Tv 1/16000, ISO 25600)

ISO感度が高くなるので、ノイズが乗っていることがわかります。

処理をかけるとこんな感じです。

全体的に乗っていたノイズが除去され、クリアな写真になりました。

花のぼけている部分のぼけはそのままに、ノイズだけをうまく除去できています。

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ノイズリダクションは結構強力ですね。レンズオプティマイザも画像端の歪みに効果ありそうです。 でも撮影時の設定次第でいくらでも綺麗な写真が撮れることも学んだので、あまりAIの補正に頼りすぎずにまずは撮影技術を身に着けていきたいと思います。

修士1年夏休み前半戦 ハマったので備忘録としてメモ

タイトルの通り、修士1年の夏休みが半分終わってしまった。

とはいえ何かをやらかしてしまったり何か劇的な変化があったりしたわけではなく。

実家に帰ったり旅行に行ったり友人と遊んでたりしていたらいつの間にか8月は終わっていた。

別に何も得るものがなかったというわけではない。たぶん今までの夏休みの中で一番楽しかったし充実していたと言っていいと思う。

 

でもさすがに無計画に残りの1か月を過ごすのはやばいと思われるので、ここでこの夏休みの間にやるべきこと・やりたいことを、とりあえずList Upしてみるのである。

 

  1. 秋冬インターンの情報収集とエントリー
  2. コーディングの勉強と実装
  3. 譜読み
  4. 読書
  5. 英語の勉強
  6. やりかけのゲームを消化
  7. 視聴しかけのアニメを消化

 

  1. 秋冬インターンの情報収集とエントリー

なんといってもこれですなあ。夏は応募したとはいえ1社だけだったし次はちゃんと業界のおべんきょしないといけない。

 

  1. コーディングの勉強と実装

まがりなりにも情報の学生なので、プログラミングはできなくちゃいけない。一応、人工知能系の研究しているので、ニューラルネットワークの実装とかもやっていきたい。コーディングでいうと、アプリケーションの開発とかも、そこまで興味はないけど、触れておきたいところではある。

 

  1. 譜読み

12月に演奏会を控えているので、そのための練習もやっていかなくちゃならない。まだ時間もあるし心の余裕もあるので、9月じゅうに譜読みくらいは終わらせておきたい。

 

  1. 読書

 最近はびっくりするほど本を読んでない(漫画はいっぱい読んでる)のでちょっと危機感。小説とかエンタメ系だけじゃなく、新書や自己啓発本とかあんまり手を出してこなかったジャンルに触れていきたい。

 

  1. 英語の勉強

とりあえずは来月のTOEICに向けての勉強。実はちゃんとしたTOEICの勉強なんてやったことない。試験は3回くらい受けたことあるがどれもぶっつけ本番みたいなもの。でもさすがにずっとなにもやらずに受けるのはね・・・とりあえず単語帳をさっさと一周する。公式問題集をさっさとやる。問題集をさっさと買う。目標は前回+100点。

 

  1. やりかけのゲームを消化

最近久々にゲームを買ったので遊んでいる。そしたら友人にまた別のゲームを借りたのでそれもやる。さらに途中までやって2年くらい放置されてるRPGゲームが2本。もう内容を覚えていない。どれもかなりプレイ時間を要される。むりでしょ

 

  1. 視聴しかけのアニメを消化

7月始まった時点では夏アニメめっちゃ見てたけどもう週に4本くらいしか見ていない。というかそれよりも友人に借りたBDを早く見なくちゃいけないのだけれどもなかなか見るタイミングというか心の余裕(?)がなくて何か月も借りたままになっててヤバイ。

 

 

いろいろ挙げたけど、どれもスキマ時間をしっかり活用すればこの1か月でこなせるハズ。

あくまでメインは研究、そして遊ぶ、でやっていきたい。

修士1年前期 振り返り

もうすぐ夏季休暇が始まるということで、修士1年前期を月ごとに振り返ってみることにする。

 

  • 4月

週8コマの授業を受講開始。学部4年のときは1コマも授業を取ってなかったため久々の授業は新鮮だった。

 

下旬、学部4年の頃に出して通った論文の発表のために、ヨーロッパで開かれた国際会議に参加。発表はポスター発表、もちろん英語。現地で出会った中国やフランスの学生と意気投合し、夜の街で飲み歩く。発表が終わったら街を観光。本場のオーケストラの演奏を楽しんだ。

 

  • 5月

時差ボケで苦しいゴールデンウィークを過ごしたが、気を取り直して授業に集中。

 

学会で得たフィードバックをもとに、次の研究方針を研究発表会で報告した。

 

今年春に来た留学生の新生活を助けながら交流を深める。

 

  • 6月

部活の演奏会。年に2回の大舞台。しっかりと準備して会場へ。

 

夏季インターンの募集が開始。ESの書き方に悩み苦しむも、積極的に応募する。

 

  • 7月

インターンの面接。緊張しつつも、就活の練習、卒なくこなしていく。

 

部活の新入生の演奏お披露目コンサート。学部1年のまぶしさに刺激をもらいながら、楽しい飲み会を過ごす。

 

豪雨により自治体から避難指示。生きた心地のしない一週間だった。

 

研究室のサーバが熱暴走のトラブル。サーバ管理係として対処に追われた。大きな損害はなくて良かった。

 

期末試験。奨学金返済免除のためにオールA+を目指して猛勉強。圧倒的な手ごたえをもって夏休みへ突入。

 

 

 

……とまあ、こんな感じだろうか。

全体的に、半分嘘

確かに、国際会議も行ったし、サーバのトラブルもあった。

では、本当のところはどうだったかていうと

 

 

  • 4月

週8コマの授業を受講開始。キツすぎる。なんだこれ。研究する時間が全くない。ていうか国際会議のポスターとか準備しなくちゃいけない。結果、ちょっとサボった

 

ヨーロッパで開かれた国際会議に参加。何人かの外国人の学生と仲良くなる。英語が話せないコミュニケーションが続かない。お酒に弱いのでぜんぜん飲んでない。オーケストラは聴いた。聴衆マナー悪すぎてぜんぜん音楽を楽しめない。それはそれで面白かったけど。

 

  • 5月

時差ボケで苦しいため授業をちょっとサボる

 

研究発表会の報告。去年の発表会からずっと同じことしか喋ってない

 

今年春に留学生が来た。役所の手続きくらいは手伝った。他は何もやってない

 

  • 6月

部活の演奏会。自分は聴いただけだけど。

 

夏季インターンの募集が開始。応募したのは1社だけ

 

  • 7月

インターンの面接。頑張った。周りのみんなが

 

部活の新入生の演奏お披露目コンサート。行ってない

 

豪雨により自治体から避難指示が出たのは実家のある地元。俺は家でアニメ見てた

 

研究室のサーバが熱暴走のトラブル。自分は風呂入ってたため何もやってない。

 

期末試験。いうほど勉強してない

 

 

……何はともあれ明日から夏休みだ。有意義な夏にしたい。